labo BOSS
by laboratory2003621
エビアン
アルプス山麓地帯エビアンのもととなるのは、フレンチアルプス北麓に降りそそぐ雪や雨。それが大地にしみ込み、氷河期に形成された地層を流れていきます。この地層はエビアンを生みだす天然のフィルター。上部の氷礫土(モレーン層)と下部の非浸透性層の間にある鉱物質な帯水層を1年に約200~300メートルというゆっくりとした速度で、約15年の歳月をかけて流れていきます。この長い旅の間に有害なものは取り除かれ、地中から多くの天然ミネラルをたくわえます。こうしてフレンチアルプスに降りそそいだ雪や雨は、カルシウムとマグネシウムのミネラルバランスに優れた、ナチュラルミネラルウォーターへと生まれ変わっているのです。
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by laboratory2003621 | 2015-03-10 20:40
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