ダルマストーブ

だるまストーブ
冬季の暖房に鋳鉄製の大型のストーブが駅の待合室や公共施設、学校の教室で使用されていた。燃料は主に石炭、コークス、木材などが使われていた。北海道では球形の「ダルマストーブ」を一般家庭でも使用することがあったが、一般的には胴長の鋳物ストーブを総称してダルマストーブと呼んでいた。これらの場所では、昭和中期から後期にかけて急速にガスや石油ストーブに置き換わり姿を消していった。
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by laboratory2003621 | 2015-02-19 10:21
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